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いつもこころにヨーロッパ もくじ

2007年12月 ヨーロッパ・クリスマスマーケット巡りの旅 完成!
2007年ヨーロッパ クリスマスマーケット巡りの旅行記 を1日目から読む

旅行の行程
スタートがフランクフルトで、ゴールがジュネーヴ。赤丸は宿泊した都市です。


フランクフルト
【1日目】 平日にもかかわらず、フランクフルトのレーマー広場は人の海。


ニュルンベルク
【2日目】 ニュルンベルクの象徴、クリストキントと写真を撮るまでのドキュメント。


レーゲンスブルク
【3日目】 比類なき長さ、1/2メーターのレーゲンスブルガー・ソーセージ。


ザルツブルク
【4日目】 音楽の都・ザルツブルクは、サウンド・オブ・ミュージックの舞台。


ミュンヘン
【5日目】 未来のスタジアム、アリアンツ・アレナのスタジアムツアーに参加。


ミュンヘン
【5日目】 6年ぶりのミュンヘン・マリエン広場のクリスマスマーケット。


ハイデルベルク
【6日目】 ハイデルベルク・大学広場のクリスマスマーケット屋台。


シュトゥットガルト
【6日目】 ドイツ最大・シュトゥットガルトのクリスマスマーケット。


エスリンゲン
【7日目】 エスリンゲン・アム・ネッカーの、中世のクリスマスマーケット。


ストラスブール
【7日目】 国境を越え、フランス・ストラスブールの青きクリスマスマーケット。


ミュルーズ
【8日目】 アルザス・ミュルーズの光のクリスマスマーケット。


ロンシャン
【9日目】 20世紀屈指の圧倒的建造物、ロンシャンの礼拝堂。


ベルン
【10日目】 スイスの首都、ベルンのリラックマはだらだら座り。


フリブール
【10日目】 自由の町・フリブールの創立850年記念祭に遭遇。


モントルー
【11日目・最終日】 モントルーのマルシェ・クヴェール。


2007年ヨーロッパ クリスマスマーケット巡りの旅行記 を1日目から読む

最新のエントリー :

 明けましておめでとうございます!

 『ブルーガイド わがまま歩き ドイツ 2010年版 (実業之日本社)』に、当サイトが提供した写真が掲載されました!

わがまま歩き・ドイツ
↑わがまま歩き ドイツ 2010年版 (実業之日本社)。

 実は数ヶ月前、このガイドブックの製作者から、当サイトに掲載されている、ある写真を使いたい旨のメールがきたのです。

 その写真とは、、ニュルンベルクのクリスマスマーケット(このページ)に出現する、クリストキントの写真。

※ クリストキントとは、生誕したばかりのイエス・キリストのこと。ニュルンベルクのクリスマスマーケットの象徴的(大使的)存在で、多くの候補者の中から選ばれた10台後半の女性唯1人がその衣装をまとって、クリスマスマーケットの開会宣言をしたり、多くのボランティア事業に携わる役割を担うのです。

 このような依頼はとても光栄ですので、諸手を挙げてOKいたしました。


↑【左】テレビに出演しているクリストキント。ドイツではかなりの有名人らしいです。
【右】子供たちといっしょにハンス・ザックス広場のメリーゴーラウンドに乗るクリストキント。↑

 きっと、上のメリーゴーラウンドに乗ったクリストキントの写真あたりが使われるのだろうと想像していました。

 そして、今月……。できあがった本を見て、びっくり!
 『わがまま歩き ドイツ』の17ページ。巻頭特集の、ドイツ最新トラベルトレンド。

クリストキント
↑『ブルーガイド わがまま歩き ドイツ 2010年版』の17ページ。

 ……おおっ!?

絵はがきを配るクリストキント
↑クリストキントの手には、絵はがきが! そして右には■■の笑顔。

 なんと、●●が撮影した、絵はがきを配るクリストキントと■■がいっしょに写っている写真が、掲載されていました!

 これは……!?

 うれしいですが、かなり恥ずかしい気もしました。

 何が恥ずかしいって、■■は童心に戻って満面の笑みを浮かべているのに、その後ろにいるドイツ少年が妙にクールな顔で写っているところが (汗)!

 大人になりきれない■■ですが、本年も、いつもこころにヨーロッパをよろしくお願いいたします!

 また、このサイトの写真でよろしければ、掲載依頼などはこれからも大歓迎ですので、お待ちしています。


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